一人でも多くの方に、UGG®の履き心地をお届けしたい。 E・M Sales Associate

スタートは17歳、アパレル一筋。

17歳の時に地元熊本のセレクトショップでアルバイトを始めたのが販売員としてのスタートです。そのあと、ファストファッションでもアルバイトを経験し、百貨店や路面店にあるようなブランドへの憧れもあって、アパレル企業に就職し地元を離れました。売上や規模、接客の仕方が違う3つの職場で販売員としての経験を7年ほど積んだころ、冷静にこれからどうキャリアを重ねていくか考えました。店舗の規模などでなく、自分の好きなブランドで働きたいと思ったんです。元々インポートブランドが好きだったので、それを軸に求人を探しました。そうしてたまたま見つけたのがデッカーズジャパン。そういえば、これまで服の販売ばかりでしたが、靴だってファッションのひとつだし、毎日付き合うもの。靴の販売に興味が沸きました。それに海外テレビドラマの影響でUGG®を知り、UGG®のクラシックブーツをずっと愛用していたので、導かれるように応募したのを覚えています。

UGG®は、私をよりファッションの世界へと引き込みました。

洋服と靴、大きく違うのはお客様とのコミュニケーションの取り方です。洋服なら具体的なコーディネートを提案できるのですが、靴は機能や製法、そして素材等の知識も理解した上で、どんな服と合わせたいのか、どんな時に履きたいのか、特別な予定に使いたいのかなどご要望を深掘りする必要があります。お客様が何を求めてらっしゃるのか、具体的に把握するために、洋服の販売をしていた頃よりもお客様と接する時間が増えました。個人のノルマがない分、お客様視点での接客ができ、それが売上につながっているのだと思います。私自身UGG®ファンの一人。クラッシックブーツを新しくおろした時の履き心地の良さは何度味わっても最高なんです。この感触をお客様にも体感していただきたいと、伸び伸びそのままの私で接客させていただいています。UGG®の販売を通じてよりファッションというものにのめり込んでいった気がします。

多くのファンに支えられたUGG®を、さらに多くのファンに届けたい。

私のいるお店は場所柄、外国のお客様も多く、毎日本当にいろいろな方とお話しできるのが一番の刺激です。半数くらいのお客様がリピーターで、“去年と同じものがほしい”とか、“家族みんなに買ってあげたい”などの声をよく伺います。こんな時、私もそうですがUGG®はファンの方に支えられているブランドなんだなぁと改めて実感するんです。そういうブランドってなかなかないと思います。ファンのみなさんを大切に、一度UGG®に触れた方にもっとUGG®を好きになってほしい。一人でも多くの方にUGG®の良さをお届けしたい。それが販売員としての私の役割だし、それをいけるところまで突き詰めたい。私の接客スタイルを尊重してくれるので今はまだ接客に自分の持てる力を注ぎたいんです。

お気に入りの一足

UGG®では入社時に靴を支給されるのですが、最初に制服としていただいたのが「ベイリーボタン」というタイプのブーツ。10代の時、初めて買ったのも同じシリーズのベイリーボタン!運命ですね(笑)。プライベートもビジネスもファーストUGG®はベイリーボタンです。

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