HOKAは、ランニングの世界を変えるはず。 F・U Sales, HOKA ONE ONE

ステップアップしながら、デッカーズジャパンへ。

入社2年目ですが、とても居心地がいい。外資系で且つアウトドアブランドだからでしょうか、非常にフレンドリーで誰が来てもウェルカム、受け入れ態勢ができている会社だと感じます。お互いをニックネームで呼びあったり(笑)。現在、『HOKA ONE ONE®』を担当しています。立ち上げ間もないブランドでまだ世にそれほど知られていない存在ですが非常にものはいい。陸上を経験した私からしても、現役時代にあったらどれだけ良かったことか。一度履いたらわかります。入社早々からそんなブランドに関われて営業冥利に尽きます。ただ、私にとって転職とは、自分をステップアップさせる機会と捉えているので、歩むべき道をそのまま進んで今に至るというイメージです。

陸上へ恩返ししたい。

新卒で入社したのは、主に化粧品を扱う企業でした。世の中のトレンドを見渡すと、女性から発信されているケースが多いと思ったからです。化粧品企業というと華やかなイメージがあるかもしれませんが、営業は男性が多く飛び込み営業なんかもやりましたね。おかげで度胸もつきましたし、右も左もわからず飛び込んだ女性主体のマーケットでブランドの作り方、広まり方を吸収できたのは大きな財産です。そして次のステップに、スポーツ業界を選びました。長く陸上をやっていたので、いずれはスポーツ業界と決めていました。自分の基盤をつくってくれた陸上へ恩返ししたい、そんな想いがあります。誰もが知るグローバルブランド、アイウェアブランドの新業態など、2社でそれぞれのチャレンジを経て、デッカーズジャパンに入社。HOKA ONE ONE®なら陸上への恩返しができる!そう思うんです。

HOKA ONE ONE®にはストーリーがある。

ランナーが走ることをやめるきっかけは大抵がケガ。それも膝と腰がほとんどなんです。HOKA ONE ONE®はブランドの成り立ちから「膝腰の負担を軽減させ楽しく走る」という根本の考え方があります。純粋に走ることを楽しんでほしい、長い距離でも気持ちよく走ろう、そんな思いから生まれた優しい靴なんです。着地してからの体重移動が、ゆりかごのようにスムーズ。お客様からは“初めてフルマラソンを完走しました”との声をいくつもいただいて、感謝しかありません。同時にいいものを自分は世に広めているんだと身が引き締まる思いです。認知度はまだまだですが、いずれ多くの人に履いていただける日が来ると確信しています。この靴には、ストーリーがありますから。ただ、靴を提案しているわけじゃありません。私は、この靴に込められたストーリーを提案しに日々HOKA ONE ONE®を履いてあちこち歩き回っています。

お気に入りの一足

本当に履きやすいし、疲れない。白一色で街履きとしてもまったく遜色なく履けちゃうところがいいですね。歩くこと、走ることが楽しくなる、それは履けば必ず伝わります。私自身、長距離選手だったこともあっていろいろなシューズを履いてきましたが、HOKA ONE ONE®を履いてからは他のメーカーのものは履けなくなりましたね(笑)。外回りをしていても全く疲れないですし。

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