最先端で成長できる環境です。 N・B Project&Digital Delivery Associate

まるでスタートアップのような雰囲気。

私は、UGG®のeコマースビジネスの内製化に伴って作られた新規ポジションへ入社しました。これからeコマース事業が伸びてくるだろうと思っていたこともあって、いきなりスタートから関われる幸運に恵まれました。朝、出社したら注文で異常がないかなど取引状況の確認にはじまります。返金処理を行う時は入力情報を間違えられない緊張感と戦っています。そこからカスタマーサービスとやりとりしたり、webサイトにバグがないか確認したり、日々パソコンに向かっています。業務を一からつくっていくことも私の役割ですのでスタートアップにも似た高揚感を感じています。ワークライフバランスもしっかり保てるので私にとって働きやすい環境です。

最先端を最大限に楽しむには、勉強が必要。

私の役割のひとつはオーダーマネジメントですが、クレジットカード以外の決済方法を自分たちで模索していることもやりがいの一つです。今は、◯◯PAYといったいくつもの決済方法があり、導入までには時間がかかります。代引き決済もまだ人気ですが、キャッシュレス決済はこれからさらに加速していくでしょうね。もしかしたらスマホを持たない時代がくるかもしれませんし、スマートウォッチなどでもっと簡単に決済ができる世の中が来るかもしれない。そういう意味ではテクノロジーの最先端にいる刺激があります。本国のチームとの会話は、最先端そのものです。会話自体は理解できるのですが、もっと理解したい。そこが今の私の課題です。そのために開発やコード、プログラミングを勉強していきたいと思います。そうすればもっと、最先端を楽しめると思うので。

テクノロジーの進歩とともに私も成長していく。

本国のチームとのやりとりは、本当に勉強になることばかり。彼らはデータにとても重きを置いています。日本では“デザインはこっちの方がいいよね”など、まだまだ感覚値でやっていることもあります。彼らは多角的な要素から仮説を立て、ベストな方法を模索し、ABテストを行ってから実装という段取りを踏みます。結果までもが折り込み済みです。そうやってサイトを常に改善しています。マーケティング一つとっても使っているツールは日本では見かけないものばかり。選任担当がいて常にチーム全体にアップデートされた情報が行き渡るようなシステムができあがっている。そういう様を目の当たりにすると日本におけるeコマースの遅れを実感する一方で、自分がその距離を縮められたら、という想いにもかられます。まだeコマースでのキャリアは1年ちょっと。すごいスピードで進歩するテクノロジーのように私も成長していきたいです。

お気に入りの一足

決済サイトの運営を担当しているので実際に自分で注文して商品が届く、という一連のデモを行ったときに選んだのがこのルームシューズです。意外に夏でも蒸れないし暑くなく、とても履き心地がいいです。逆に夏の冷房が効いた部屋では足が冷えないし、冬は暖かいしオールシーズン使えるので重宝しています。

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