ブランドを育てる楽しさ。 R・K Digital Marketing / PR, Teva

仕事は楽しくあるべき!

新卒でデジタル系の企業に入社し、化粧品メーカーや外資系のスポーツメーカーのオンラインマーケティングなどを手がけ、10年あまりweb業界にいました。代理業として他者のwebを手がけるのではなく、自分が勤める会社のブランディングに活かしたいと思い転職しました。転職にあたっての選社基準は、「会社の規模がそれほど大きくない」「チームで仕事する」「成長しているマーケット」であること。ちょうどデッカーズジャパンの求人があり、デジタルでブランディングを開始するというタイミングでした。どうやって人をwebサイトに呼び込み、情報を吸収してもらい、店頭に足を運んでもらい、ブランドを愛してもらうか。それをデジタルでできることは願ってもない環境でした。それにそれぞれのブランドがとても身近な存在で、愛着が持てそうなのも入社の決め手です。この視点は入社してから改めて大切だと気付きました。自分が好きなものを発信することで愛情も深まり、アイデアも浮かんできてそれが人に届く。仕事が楽しいと思えるサイクルができています。当社はワークライフバランスも十分に考えられていてとても働きやすい環境な上、仕事が楽しい。そんな環境はありそうでそんなにないような気がします。

SNSから商品が生まれる時代。

Teva®のブランディングに重要なSNSの管理も担当しています。私が新卒だったころは、まだ多くの会社が「HPつくろうか」という時代。今では人とモノ、情報との接点が劇的に増え、企業側からだけでなくユーザーや誰もが発信できる世の中になりました。隔世の感があります。そして、そこから生まれた商品があるんです。Teva®は、本国であるアメリカではアウトドアの色が濃いですが、日本ではファッションアイテムで認知されています。アウトドアだとどうしても色彩がビビットになりがちですが、街で履くには目立ちすぎたり洋服にも合わせにくい。そこで、SNSユーザーの発信をヒントに“ベージュで厚底のサンダル”を開発したんです。服に合わせやすいと非常に反響がよくて、スポーツサンダルをこれまで履いてこなかった女性までが履いてくれています。女性のスポーツサンダルもここ数年で市民権を得て、多くのブランドと別注モデルを開発するまでに広がりました。

能動的で協調的な人が成長できる環境。

会社の規模を転職理由に挙げたのにはもう一つ理由があります。それは、自分自身でPDCAを回せることです。デジタル企業から転職した最初のグローバル企業は、取引数や国や地域、売上金額も大きく、PDCAでいうとほぼDしかなかったような気がします。セクションが決まっていて、その範疇を越えるようなことはありませんでした。デッカーズジャパンは、US本社が日本限定のローカライズ商品をつくることを快く認めてくれたりと、非常に風通しよくチャレンジしがいのある会社です。US本社の意思を押し付けるようなこともありません。そんな風に会社は自由に誰でも発言ができ、根拠がしっかりしていれば、あれもいい、これもいい!と背中を押してくれる、そんなオープンな会社です。この風土が、メンバーはもとより、取引先やお客様との距離感を縮めているのだと思います。チームでプロジェクトに進めたい、という人にはうってつけの環境だと思います。

お気に入りの一足

元々がアウトドアブランドなので、ベージュのような大人しい色のアイテムってなかったんです。でも、ベージュのパンプスを履いている女性は多いですよね。ベージュは他の色と合わせやすいですし。これなら普段サンダルを履いてない女性でも履きやすいと思って、本国と会社に掛け合って日本生まれのサンダルができました。生みの親の1人として、とても気にいっています。

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