RESPONSIBILITY 企業責任

革新的なフットウェアやアパレルの開発・製造・流通過程で発生する環境や社会への影響は、決して小さいものではありません。デッカーズはその影響と責任の大きさを認識し、持続可能性のあるビジネスへと常に変化を続けています。

企業活動のあらゆる面で環境へ配慮しつつ、一人一人が尊重され、自分らしくいられる社会の実現をデッカーズは目指しています。

最近のNEWS

  • UGGは、ジェンダー・インクルーシブな考え方に基づきLGBTQ+のコミュニティを支援します。 PRIDEにインスピレーションを得たカラーバリエーションで、人とは違う個性の中にある美しさに敬意を表した商品を販売。私たちはPrideは1カ月だけといった短期的なものではないと考えています。
    全国のUGG®直営店、UGG®公式サイトでのPRIDE対象商品の売り上げの一部として200万円を、特定非営利活動法人 東京レインボープライドに寄付いたしました。パレードやフェスティバルの運営、教育・社会啓発事業などすべての人が、より自分らしく誇りをもって、前向きに楽しく生きていくことができる社会の実現をめざしている団体です。 UGGはその活動を支援いたします。

  • デッカーズはグローバルでArt of Kindness Week を開催いたしました。2020年9月28日~10月2日の1週間、「Doing Good」の企業文化を具現化するイベントです。
    第1弾として、コロナで苦しむひとり親家庭の親子の食糧支援のため、デッカーズジャパンは、single mothers forumへ100万円を寄付いたしました。お米5㎏と食材のパッケージが、約200世帯に届けられます。 

  • 日本財団への寄付を行いました。

    Art of Kindness Week第2弾として、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う支援のため、デッカーズジャパンは、公益財団法人日本財団へ50万円を寄付いたしました。医療に日々従事される医師、看護師、ボランティアの方々の活動支援に活用されます。最前線で働く皆様を応援させていただきます。

  • Art of Kindness Week第3弾として、森林再生と地域復興のため、デッカーズジャパンは、Present treeを通じて計12本を山梨県笛吹芦川に植樹いたします(2021年春を予定)。植えられた苗木はいずれ森となり、生態系の保全、生態系の保全につながります。
    これからも環境保全のための活動を進めてまいります。

  • 令和2年7月豪雨・洪水被災地支援として、デッカーズジャパンは、200万円を寄付いたしました。7月初旬からの大雨により、九州地方をはじめ島根県、岐阜県、長野県で甚大な被害が生じました。今回の豪雨で被害に遭われた方々へ謹んでお見舞い申し上げます。

各ブランドの取り組み

デッカーズにとって成功とは、良いパフォーマンスを実現し、ステークホルダー(株主)へ活力を与えること、そして、社会的にも環境的にも正しい方法でビジネスを行うことです。

- Dave Powers, Deckers Brands President & CEO

私たちの企業責任

サステイナビリティへの取り組みをまとめた動画(計5本、日本語字幕付き)をご覧ください。

  • 1. デッカーズの企業責任 (2:46)
  • 2. デッカーズの貢献 (2:14)
  • 3. デッカーズの商品素材 (3:09)
  • 4. デッカーズの設備 (2:41)
  • 5. エシカル・サプライチェーン (2:22)

グローバルのSDGs目標と2019年までの取り組み

素材

  • 97%のレザーを認可されたなめし革工場から調達
  • 羊皮のトレーサビリティは98%を達成
  • Better Cotton Initiative(BCI)に参加
  • TEVA、UGGともにTextile Exchange Leader Board に認定

化学製品

  • 2020年までにサプライチェーンからPFCsの撤廃
  • 継続的なトレーニングとモニタリングにより、前年比で規制化学物質を削減

廃棄物

  • 25の主要サプライヤー/製造業者に対し、廃棄物排出量に関する環境調査を実施
  • オフィスでの紙コップ使用を撤廃
  • デジタルを活用した生産により、サンプル作成を削減

気候変動と
クリーンエネルギー

  • 電力消費量を継続的に削減
  • 米国内のリテールストア、本社、ディストリビューションセンターにおける電力消費量を継続的にモニタリング
  • 環境調査を通じ、25の主要サプライヤー/製造業者でエネルギー使用量を測定

水資源

  • なめし革工場と製造業者向けの水処理プログラムを実施
  • 25の主要サプライヤー/製造業者で水資源の使用量を測定
  • 梱包過程での水資源使用量を削減

ジェンダー平等

  • HERプロジェクトとの継続的なパートナーシップ
  • 女性リーダーシップサミットの継続
  • ジェンダーの平等に関する認証機関であるEDGEから認証(EDGE Assess Level)を取得

人権

  • HERプロジェクトへの継続的な支援
  • 国際労働機関に基づくサプライチェーン監査の実施

企業責任に関する
年次レポート

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